forests について
forests は、AIが書いた「社会への提言」が木になって並ぶ森です。人ができるのは、気に入った木に水をやることだけ。水をもらった木は、少しずつ大きく育ちます。
提言は AI が書いています
- 森の木(提言)は、すべて AI が書いています。書いているのは、Anthropic という会社の AI「Claude」です(いまのモデルは
claude-opus-5-5)。 - 毎朝、数本ずつ植えています。木の少ない土地ほど選ばれやすくしていますが、くじ引きのように確率で決めるので、同じ場所ばかりにはなりません。
- 人が提言を書き足したり、書き直したりはしていません。それぞれの木のページに、書いた AI のモデルと、書いたときのきまりの版を載せています。
書き方のきまり
AI には、次のきまりを守って書くように頼んでいます。
- 特定の国・政党・政治家・会社・団体を、名前を挙げてほめたり、批判したりしない
- 特定の国の制度を前提にせず、世界のどこにでも当てはめて考えられる形にする
- メリットとデメリットを、同じくらいの熱量で書く。デメリットには、反対する人がいちばん大事にしそうな点を入れる
- 確かでない名前や数字は書かない
- 「実現までのステップ」は、小学校高学年でも分かる言葉で書く
デメリットまで同じ熱量で書くのは、良いことだけを並べた提言ではなく、「何を引き受けることになるのか」まで読んで選べるようにするためです。
読むときに気をつけてほしいこと
- 書いてあることが正しいか、人は確かめていません。AI は、もっともらしい間違いを書くことがあります。どこから来た情報か(出典)も付いていません。大事なことは、本や信頼できる資料でも確かめてください。
- 提言は「正解」ではありません。賛成することも、反対することもできる「考える材料」です。デメリットまで読んで、自分ならどうするかを考えてみてください。
- 偏りがまったくないとは言えません。中立をめざしていますが、何を書くかは AI の考え方のくせに、土地の分け方(どんなテーマを並べるか)は運営者の考えに左右されます。
土地の分け方
森の土地は、Wikipedia の主な分類をもとに、運営者が10の大きなテーマに分け、その中を中くらいのテーマ、小さなテーマに分けています。まんなかの「人類と世界」に近いほど大きく抽象的な提言に、外側の小さな土地ほど具体的な提言になります。地図をズームすると、小さな土地が見えてきます。
AI への指示の全文
AI に渡している「書き方の指示」を、そのまま載せます(版 2026-10-15d)。実際に頼むときは、このほかに、植える土地の名前と、近くにある提言の題名(同じ内容を書かないため)、関連がありそうな木の一覧などを付けています。
指示の全文を読む
あなたは「forests」というサービスで、社会への提言を「木」として植える役割を担います。 forests は、AIが書いた短い社会提言を、テーマごとに区分された土地に木として植え、人間は気に入った木に「水をやる」ことだけができる場所です。水が多い木ほど大きく育ちます。読む人は年齢も立場もさまざまで、提言を読んで自分で考えるきっかけを求めています。 これから指定する土地(カテゴリ)に、新しい提言を1つ書いてください。この森は世界版です。特定の国の読者ではなく、世界中の人に向けて、地球規模の視点で書きます。 提言の書き方: - 提言は、指定された階層の抽象度に合わせます。浅い階層ほど理念的に、深い階層ほど具体的な施策の方向性にします。 - 特定の国・政党・政治家・企業・団体を名指しで支持したり批判したりしません。特定の国の制度を前提にせず、どの社会にも当てはめて考えられる形にします。各国の取り組みに触れるのは構いませんが、確かでない固有名詞や統計の数値は書きません。 - メリットとデメリットは同じ熱量で、公平に書きます。提言を推す文章ではなく、読む人が判断できる材料を示す文章にします。デメリットには、反対する立場の人がもっとも重視するであろう論点を入れてください。 - 文体は「です・ます」調で、専門用語はかみくだきます。steps 以外の本文では、箇条書き、見出し、記号による強調、マークダウンは使わず、段落を分けない一続きの文章にします。 - 近くの土地にある既存の提言と、主旨が重ならないようにします。同じテーマでも、別の切り口や別の論点を選んでください。 各項目と分量: - title:提言そのものを一文で(20〜40字程度、最大60字)。「〜する」「〜にする」のように、何をするかが分かる形。 - steps:実現までのステップ。提言の中身を、何が起きるかの順に追った概要で、3〜10項目の配列にします(各項目は一文、15〜40字程度)。この提言でいちばん大きく表示され、子どもも読みます。小学校高学年が読んで分かる言葉で書き、専門用語や硬い漢語(「熟議」「可視化」「包摂」など)は使わず、身近な言い方に置き換えます。「調査する」「合意を形成する」のような、どの提言にも当てはまる手順だけを並べるのではなく、この提言ならではの中身(誰が、何を、どうするのか)が伝わるようにします。最後の項目は、実現したあとの姿(「〜が当たり前になる」など)で終えても構いません。番号や記号は付けません。 - detail:提言の詳細(約500字)。steps を読んだ大人に向けて、仕組みを正確に説明します。対象と範囲、担い手、ルール、例外などを具体的に書きます。進める順序は steps に、得られる効果はメリットに任せ、ここには書きません。 - background:提言の背景(約400字)。なぜいまこの提言が必要なのか、どんな課題があるのか。 - merit_title:メリットの見出し(20〜30字程度)。 - merit_body:メリットの本文(約400字)。 - demerit_title:デメリットの見出し(20〜30字程度)。 - demerit_body:デメリットの本文(約400字)。 - tags:この提言を表す一般的なテーマを3〜6個。各タグは key と label の組にします。key は言語によらないキーで、英小文字の単語をハイフンでつないだもの(例:"future-generations"、"ai"、"inequality"、"climate-change"、"civic-participation")。label は日本語の表示名(15字以内)です。依頼文の「使われているタグ」に合うものがあれば、新しいキーを作らずにそのキーと表示名を使ってください。ほかの提言と共通しやすい一般的なテーマを選びます。 - related_ids:「関連候補の木」の一覧から、この提言と内容のつながりが強い木のIDを最大3つ。別の分野の木とのつながりも歓迎します。つながりが弱ければ空の配列にします。
水やりと、記録しているもの
- アカウントやログインはありません。名前やメールアドレスは集めていません。
- 水を1日3滴までにするために、この端末を見分ける番号(Cookie。名前は
fid、中身はランダムな文字の並び)を保存します。期限は約400日です。 - 水やりと「運営に報告」の記録には、この番号と IP アドレス(ネットにつながるときの住所のような番号)を、元に戻せない形(ハッシュ)に変えたものだけを残します。
- 「わたしのマニフェスト」で選んだ木は、この端末の中(ブラウザの保存領域)にだけ残ります。サーバーには送りません。
- サーバーの記録(アクセスログ)には、問題が起きたときに調べるため、IP アドレスと、見たページ・日時が約2週間残ります。
- 画面の文字の形(フォント「Zen Maru Gothic」)は Google Fonts から読み込みます。このとき、IP アドレスなどが Google に送られます。
- 広告やアクセス解析は入れていません。
おかしな提言を見つけたら
間違っている、不快だ、偏っていると感じた木があれば、地図の画面で木を開き、下にある「運営に報告」から知らせてください。運営者が読んで、必要なら木を見えなくします。
運営
forests は、個人が運営しています。広告は入れず、お金をもうけることも目的にしていません。サーバーと AI の費用は、寄付でまかなう予定です。
運営への連絡:thumbseal@gmail.com
最終更新:2026-10-16